イオンディライトの「清掃ロボット」
施設管理で培った清掃ロボットの運用スキルを最大限活用し最適な清掃ロボットの導入を支援します。
目次
ビルメンテナンス業界の重要課題に最適なソリューション
ビルメンテナンス業界は労働集約型産業で、先進国では、コストの8-9割は人件費と言われています。その上、日本は世界でも突出して、高齢化・人口減少傾向が進んでいます。労働力人口の総数が減少曲面にはいり、人件費の高騰・人手不足は深刻です。
特に、景気の持ち直しを背景に、「作業員が集まりにくい」事が重要な経営課題として、悩み事のトップになっています。(ビルメンテナンス情報年鑑2019より)清掃ロボットの導入は、省力化・省人化の重要なソリューションです。
清掃ロボットが単純な作業をするため、貴重な人材をより付加価値の高い仕事に投入できます。これにより、従業員の仕事への満足度や質を向上させ、仕事に価値を感じるようになり、従業員の定着率の向上にもつながります。加えてロボットによる清掃で、清掃品質の標準化が可能になることも、すでに導入された企業で実証されています。
イオンディライトが提供出来る清掃ロボット
ハードフロア用の床洗浄機ロボットからカーペット床用のバキュームロボットまで幅広いラインナップがあります。
床洗浄機ロボットは洗浄幅26インチ(約66cm)タイプを中心に最適な機種を選定、今後小型機種の導入も計画しています。バキュームロボットは吸塵幅40cm程度の小型機を中心に最適な機種を選定、今後大型機種も導入を計画しています。
2016年から清掃ロボットを導入してきた運用スキルを最大限活用し人手不足の改善に貢献してまいります。
イオンディライトの清掃ロボット選定基準
清掃ロボットの選定にあたっては、以下のような基準を設けています。
①作業現場の面積・床材・作業可能時間・作業内容・契約内容などの調査
②調査内容と運用経験データから適用機種を選定
③必要に応じ作業現場でのロボットデモ走行または検証走行の実施
④検証走行データや過去の運用データと調査内容をインプットし、従来の人による運用とロボットによる運用のコスト試算
⑤運用コスト試算結果を採用費や訓練費などを含め総合的に比較検討し採用可否判断
最新テクノロジーを搭載した清掃ロボットの活用
最新の技術動向を探索する専門部隊により、最新テクノロジーを駆使した清掃ロボットをいち早く導入検討しています。
現在床清掃ロボット制御で主流のLiDAERを用いたSLAM (Simultaneous Localization and Mapping)技術以外の新たな屋内位置認識テクノロジーを使用した床清掃ロボットも積極的に探索・導入していきます。
現在の床清掃の無人化だけでなく、機械化・無人化が困難なトイレ清掃等の他の清掃作業のロボット化も積極的にチャレンジしていきます。