イオンディライトの「施設衛生診断」
「自分たちが使っている施設の衛生状況を知りたい」という声にイオンディライトがプロの視点でお応え
目次
施設衛生診断とは
近年、Withコロナ・Afterコロナ等ニューノーマルの社会環境構築の観点から、施設管理者にはより厳しい衛生状態の整備が求められています。
イオンディライトは医療機関で培った豊富な衛生管理の実績と科学的エビデンスに基づき、施設衛生を3つの視点から評価し改善を提案、お客さま施設の環境価値向上をサポートします。
施設衛生診断の評価方法・ツール
イオンディライトの施設衛生診断は3つの視点から評価します。
【品質】
汚れやほこりなどだけでなく、カビや細菌、ウイルスの有無についても、ブラックライトを使用した目に見えない汚れの可視化や、ATP検査(※)、細菌検査等により清掃品質を科学的に「見える化」します。また床や壁といった環境表面だけではなく、空間も含めた三次元で検査を行い評価します。
※ATP検査:あらゆる生物の活動に必要なエネルギー源(アデノシン三リン酸)を酵素などと組み合わせて発光させその発光量を測定。数値の高い場所は汚染や細菌等の温床になりやすい。
【ツール】
クロス等の清掃資材や個人防護具、除菌洗浄剤など、施設の衛生管理を行ううえで必要な機能を有したものを活用しているか、また衛生的な管理ができているかを評価します。
【実務】
手袋やマスクの着用、清掃資材や除菌洗浄剤の使用方法、汚染源を広げることの無い作業手順等と遵守など施設の衛生管理上、最も重要なオペレーションについて評価します。
イオンディライトの施設衛生診断の強み
イオンディライトの施設衛生診断により、お客様施設の清掃品質を、「目に見える品質」だけでなく、科学的エビデンスに基づき「目に見えない品質」も可視化することで、より「安全・安心」でき、快適に過ごせる環境づくりをサポートします。