業務開始より業務委託コストを削減
イオンディライトの「ホスピタ1・3・5」は、多岐にわたる委託業務の契約内容を一括で見直し、中長期的にコスト削減をおこなうことが可能です。
まず1年目の提案は統括管理方式。これまで設備管理、清掃など委託業務別に交渉していた委託先を集約することでコスト削減を実現。煩雑になりがちな委託先管理の手間も大幅に簡素化できます。 特に委託先集約ノウハウは50年にわたる施設管理の経験値から裏打ちされるものです。
このような効率化のメリットが大きい委託業務から自動販売機の設置など細かなサービスまでトータルソリューションとして提案します。つまり、病院にピタッとくるサービスが1年目からお客さまに納得いただけるカタチで開始されます。
ムダな管理コストの抽出
業務開始までのコスト削減のポイントは、委託の有無にかかわらずこれまでの業務内容について精緻な調査を行うことです。これまでの業務プロセスを確認することで、その業務が委託に値する業務か、あるいはお客さまが直接行うべき業務かを確認しながら委託の是非をすみ分けていきます。
ファシリティマネジメントで重要なことは、施設状況をみながらムダのない最適な委託範囲と委託条件を取り決め、お客さまの支出コストを最適化していくことです。
統括管理方式により発注業務を効率化
イオンディライトが得意とする業務は、設備管理・衛生清掃・警備などのビルメンテナンスだけでなく、エネルギーマネジメントや自動販売機の設置・運営、間接資材の供給など多岐にわたります。
統括管理方式は、これらの業務ごとに異なる専門の企業と契約を交わす必要のないワンストップソリューションのため、分散発注によるコストの積み重ねを回避することができます。
また、委託業務の一元化効果により、人的資源の有効利用や秘密情報管理などリスクマネジメントの高度化も図れます。
イオングループならではのスケールメリット
イオンディライトは国内外700店舗以上あるイオングループ施設に加え、全国28,000床を数える医療関連施設での管理実績があります。
例えば、メーカーからの購買やメンテナンス契約についても、これらの施設群をバイイングパワーに変え、他社には出せないスケールメリットを発揮することが可能です。
これらの取引先との信頼関係を構築したうえで仕入れ調整を行うことで、業務開始時よりご満足いただける質の高いサービスを提供します。