製造業において工場・研究所はまさに価値創造の源泉で、設備の保守・管理はもちろん、従業員が安全かつ快適に働ける環境整備が欠かせません。
イオンディライトは設備管理など各種業務のアウトソーシングをはじめ、ファシリティマネジメントの計画立案から進捗管理、報告まで、業務管理の負荷削減に向けトータルな支援を提供。お客さまの施設管理・運営に関わる業務負荷を最小限に抑え、コア業務に集中できる環境づくりに貢献します。
個別の課題解決から総合的な施設管理まで
幅広いニーズに対応します
ご利用いただくメリット
さまざまなケースで課題解決を支援します
イオンディライトの専門技術者が
設備を一元管理、
ベストな状態を保ち省エネ運営の最大化に貢献
当社の豊富な施設管理ノウハウをもとに、電気・水道・給排水、さらには防災に関わる各種ユーティリティ設備の点検・保守・整備など、それぞれの施設管理に最適なサービスを提供します。
お客さまの生産を「止めない」施設管理を目指し、24時間365日の監視体制で突発的な事故や故障にも迅速に対応。予防から一歩進んだ、最先端技術による予知メンテナンスも導入し、施設全体を常にベストな状態に保ちます。
エビデンスに基づく清掃⼿法で
⾼いレベルの衛⽣環境を実現
当社は、数多くの医療機関をはじめ高度な衛生レベルが求められる施設で清掃サービスを提供しており、科学的根拠に基づいた清掃方式で、高衛生な施設環境を実現できます。
消毒や環境モニタリング、細菌検査など、豊富なサービスメニューがあるのも当社ならでは。衛生状況を確認したうえで、必要な対策を提案するなど、誰もが安心して働ける環境づくりをサポートします。
ファシリティを統合的に管理運用、コストの最適化やマネジメントの合理化を実現
当社は、世界で主流になりつつある間接業務のアウトソーシングニーズに対応すべく、幅広いサービスを展開。企業が保有するファシリティを統合的に管理運用するサービスIFM(インテグレーテッド・ファシリティマネジメント)により、お客さまの「コストの最適化」「マネジメントの合理化」「収益性の向上」などを実現します。
震災時の経験を活かし、
BCP(事業継続計画)策定・体制構築を支援
当社は緊急事態の想定リスクの洗い出しから、それらに対応する準備・体制構築、さらに緊急事案発生時における施設の早期復旧・稼働再開に至るまで、全社レベルでの支援を行います。
大規模災害発生時には、被害情報を「ADソリューションセンター」に集約。当社内に災害対策本部を設置し、被災エリアの事業所に対して施設復旧に必要となる人材の派遣や、支援物資の供給など適切な応援・支援を行います。
アジアの工場・研究所のファシリティマネジメントも対応
サービス提供エリアは国内にとどまらず、中国は2007年から、マレーシア・ベトナムは2012年から、現地法人や現地企業との合弁会社を通じて事業を展開しています。言語や商習慣、法令などの違いなど地域特性を踏まえながら、お客さま視点で磨き続けて来たサービス品質は、グローバル企業・現地企業のどちらからも高い評価を得ています。
日本国内に加え、中国、ASEAN地域など、それぞれの国に根差したサービス提供と、それらを統合管理できることがイオンディライトの強みです。
関連サービス
関連情報
ご依頼の流れ
よくあるご質問
Q. 設備の日常管理・保守の対応領域は?
電気、空調、給排水、などのユーティリティ設備に対応しており、自社で抱えている有資格者数は延べ約20,000名です。設備管理の主な要員は自社スタッフとしており、独自の教育による品質が評価されています。詳しくはお問合せください。
Q. 全国に複数ある拠点の施設管理を標準化・効率化したい。そのような対応は可能ですか?
もちろん可能です。全国約500拠点のネットワークを活かしながら、お客さまに代わって拠点ごとの調査からご提案、手続きまでワンストップで対応いたします。
Q. 災害時なども引き続きサービスを受けられるのでしょうか?
契約しているお客さまに対して、災害時などに事業を継続できるよう支援をしています。日頃よりBCP(事業継続計画)の策定支援を行うなど非常時に備えたサポートをしています。
Q. FM業務の一括委託のメリットとは?
設備管理や清掃などのオペレーション業務に加え、予算管理や修繕計画などのマネジメント業務をお客さまに代わり当社が行うことで、業務の効率化によるコスト削減が可能です。またそれによりお客さまがコア業務により集中できる環境をつくることができます。
Q. SDGs等、環境に配慮したサービスはありますか?
LED照明やEV充電器工事の他、フロン管理やエコ資機材販売などの取り扱いがあります。また清掃業務における環境に配慮した取り組みで、エコマーク認定施設の拡大を進めています。詳しくはお問い合わせください。